COJをするオタク

オタクなのでゲーセンでCOJをしています。

【初心者向け】Joker到達とその時使ったデッキの解説

【あいさつ】

先日のOC珍さんの記事、色々な方から拡散や紹介を頂き喜んでます。

アケとは比べ物にならない人が"J"に興味を持っていることを実感してます。

 

そしてこの度Jokerに到達した報告も兼ねて使用デッキと解説をさせて頂きます。

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【使用デッキ】

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DOB更新前の構築ですが今期もB維持(27pt)です。

いわゆる【侍】と呼ばれるアーキタイプのデッキで

このデッキもアケから続く元祖種族シナジーデッキといった所でしょうか。

Ace降格してKランクの下の方からずっとこのレシピで上がりました。

ではここから、プレイで何を意識したかなど書いていきたいと思います。

 

【マリガン】

<先手>

軽減ナギギャウルス軽減烈火

ざっくりこの辺を見てマリガンしてます。

 

環境が早いため、最初の2回ぐらいは白伏せ(人の業・英雄の剣・弱肉)を引きに行くために

ナギが来てもそれらが無ければ強気に流しましょう。

特にライズアンドシャイン相手では序盤のライフを取られると厳しいです。

 

<後手>

烈火orナギ+白伏せor不可侵

対赤系統にかなり寄せた構築なので

ユニットをしっかり出して白伏せで相手を揺さぶりましょう。

 

【採用カード】

採用カードの使い方などをざっくり説明します。

<侍種族>

侍というデッキタイプなので先ずはこいつらから

《心眼のナギ》

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侍の攻めと守りの要。

全ての侍に不屈を与えて戦闘も有利にします。

このカードが居る場合、相手が青でなければガンガン殴っていきましょう。

プレイする絶対数を減らさないためオーバーライドは慎重に。

 
《烈火の侍》 

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 3CPのBP6000/7000/8000と非常に優秀なステータスに加え

固着+無我の境地 という黄色を許さないアビリティを持っています。

できるだけ早いターンで着地させてナギと合わせて点を取っていきましょう。

ナギが居ない場合は殴りすぎずにブロックに回しましょう。

 
《炎鬼イフリート》

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侍における超優秀な除去です。上記のナギ烈火を並べて場を固めたところに

こいつを投げて邪魔なカードを排除していきましょう。

ただしステータスは若干低めなので、ナギやパンプを構えて戦闘したいです。

 

IZO

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唯一の1コス侍という点だけでかなり評価が高いです。

イフリートの火力追加とアタックによる点取りに貢献します。

守りには参加できないのでナギが居なくても基本殴りましょう。

ただし、弱肉で死ぬ点は注意。

 

《剣聖・武蔵》

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正確には英雄種族ですが実質侍なので書きます。

侍のエースでフィニッシャー、殺すときに出すと思われがちですが

全体除去をされなそうなら盤面を固める目的で出す場合も効果的。

本人は侍でないためアビリティがつきません。

 

<侍以外のユニット>

《暴虐のネビロス》

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序盤は赤の軽減コスト用で中盤以降は業で止まらないスピードムーブ

及びイフリートで足りない小物の除去枠としての採用です。

序盤は侍たちを出していきたいので5コスのコイツが適任と判断しました。

セイクリッドフィールドで加護がついてもかなり強力。

 

《ハッパロイド》&《ブロックナイト》

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主に進化の下と軽減用です。説明する必要のない有用カードだと思います。

 
アレキサンダー

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現環境最強の盾。赤の焼きと黄色のジャンプー、OC珍のKPを許しません。

セイクリッドフィールドで加護が付けばほぼ全ての除去に対応するので

赤相手にはこのカードの着地させれば8割勝てます。

あとたまに武蔵出す前の業チェックにも使用します。

 

《ギャウルス》

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先手マリガンの妥協ライン+弱肉マーヤで死なない+OPが少しおいしい+緑

の基準を満たしているのがコイツでした。サーチ先は自分だけです。

弱肉伏せてる相手に武蔵で詰める時はブロックではなくこっちを出しましょう。

 

<トリガー>
《人の業》

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未来からのメタカードその1。

毘沙門で黄色は不利と言われていましたが、これ1枚で有利対面になりました。

序盤赤の押し込みにもかなり強くなり、できれば初手マリガンで引きたい1枚です。

 

《無限の魔法石》

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本当は2枚入れたかったんですが枠がないので断念。

手札補充はあまりできないデッキなので下手に増やさんでいいかも。

このカードの使い方とこのゲームの上手さは直結してきます。

基本アド損カードなので使うからには何を取るか決めてからにしましょう。

 

《不可侵防壁》

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緑を代表する戦闘補助カード、殴り合いのデッキなのでこのカードを引けるかと

その使い方が勝率に大きく関わってきます。

ユニットを伏せてこれのブラフにして殴る際は悩まず勢いよく行くのがコツです。

孫子の兵法にも書いてあるCOJの基礎にして有効な戦術です。

 

《英雄の剣》

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4枚目以降の不可侵防壁としてはもちろんですがそれだけでなく

このデッキには他にも白伏せがあるのでそれらと合わせて敵を揺さぶる事ができます。

業と弱肉はみんな警戒しますがそれに混ざったコレは読まれにくく

不可侵とは違った強さを発揮します。

緑ユニット一緒に伏せてラグで不可侵と思わせるのもいいでしょう。

 
《弱肉強食》

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未来からのメタカードその2。

と言いつつ、このカードは珍獣へのメタカードと思われがちですが

本当はかなり使い勝手のいい汎用除去です。

除去がイフリートとネビロスの単体除去しかないため

横に広がった1コスをまとめて潰して点を取ったり

進化の下になりそうな珍獣を潰すといった使い方は有効です。

 

【勝ちまでの流れ】

このデッキはいわゆるミッドレンジ系のデッキになるかと思います。

ユニットの質で臨機応変に対応して殴り勝つデッキです。

 

<序盤>

ユニットを並べ、除去を捌きながらナギの不屈などを利用して殴っていきます。

相手が青系で無かったりジョーカーゲージが貯まる場合を除けば基本殴り得です。

マッチアップやカード毎の捌き方をある程度覚えておくと良いと思います。

基本的に中盤に向けてライフよりボードを大事にしましょう。

 

<中盤>

序盤残したユニットと合わせてジョーカーを使って盤面を固めていきます。

全体除去ありの相手にはジョーカーなしでそれらを使わせる盤面を目指しましょう。

 

<終盤>

除去されなければそのまま武蔵で大量得点で勝ち。

もしくはラウンド10まで粘ってライフ差勝ちも選択肢に入れておきましょう。

 

【各マッチアップ毎の意識】

前回記事は珍獣でマッチアップごとの話はしませんでしたが

今回は受けのデッキなのでマッチアップごとに意識している事も書こうと思います。

相手が多色の場合はこれの複合で考えましょう。

 

<赤系>

五分ぐらいですが、構築を寄せてるので普通に勝てると思います。

いわゆるスピムニーヘルでオラついてくるデッキです

進化からニーヘルを止めるために初手パンプか業をキープできると強いです。

パンプを伏せるとリリムが裏目になりますが、ウインナーへの弱肉が刺さります。

ライズアンドシャインの場合はライフを守られないとアーテーが走ってきて死ぬので

ライフの温存が大切になります。

もしもライズアンドシャインなどがなければ加護アレキ置けばだいたい勝ちです。

赤緑珍獣(通称猿珍)にもだいたいこれを基本に。

 

<黄系>

有利マッチです。

烈火の侍が毘沙門以外の全てのカードに強く、明王もナギの不屈で無視できます。

適当に業を置くとうまい人間はヘルメスや明王で踏んでから毘沙門してくるので

5ターン目に置くなどして圧をかけておきましょう。

烈火の絶対数が大事になるので重ねるかは慎重に判断しましょう。

向こうの毘沙門の返しに武蔵をすれば2点取れるので、返し毘沙門されそうな時は

こっちもアレキサンダーで業をチェックをすると武蔵を通しやすいです。

序盤烈火で耐えて毘沙門をどうするかだけ考えればほぼ勝てます。

 

<緑系>

微不利マッチです。

ノーブルドラゴンがオラ付いてくるとゆるやかに負けていくので処理は迅速に

英雄の剣が入っているのでパンプの数でゴリ押せます。

終盤ジャンヌ着地がかなりキツめですが、武蔵IZOで詰めていけます。

 

<青系>

不利マッチですが、数は少なめ。

ハンデスは基本無視でガンガン広がってしまっていいと思います。

チャンプアタックからのハデスの被害を減らすため起きてるLv2を1体残すこと

1コス軍団で受けてハデスの流れをさせないために弱肉をぶつける事が大切です。

武蔵の貫通付与を基本受けれないのでゴリ押しが効きます。

 

<OC珍獣>

ガン有利マッチです。

加護烈火アレキでマチありです。

ライシャ採用の場合も上の赤単と意識することは一緒だと思いますが

序盤削られる危険性があまりないので大丈夫でしょう。

一応、ドンペロリーナ採用型の場合ハデスがたまに入ってるので頭に入れとくと吉。

 

<タッチ信玄>

タッチされてる色は様々ですが信玄が出てきた場合

このデッキには信玄を処理する手段は"入れていません"

長期戦が十分できるので、焦らず6ターン待って盤面を整えましょう。

一生信玄が殴ってくると困るのでパンプ1枚使ってでもナギの効果で強化して

信玄を受けられる状態に持っていきましょう。

信玄撤退した返しに武蔵出して殴って終わりです。

 

<侍ミラー>

ジョーカーまでにイフリートを出して処理できるかどうかが重要になってきます。

8000以上でアレキは普通に焼けるので、アイツは焼けないと思い込まないように。

お互いジョーカーを使ったら武蔵から男の殴り合いで勝ちましょう。

 

【まとめ】

書きたいこと書いてるとどうしても長くなってしまいますね。

不利マッチが少なく広い範囲が見れるデッキであり

横に並んで殴る系種族デッキの元祖とも言えるデッキです。

これ以降のVerでも侍は追加されるので武蔵を作って損することは無いと思います。

 

このデッキはオリボ更新前(1月シーズン前期)の構築のため

赤が多くそれを強く意識した構築になっております。

今の環境に合わせるとしたら黄単やミラーを意識した構築のほうがいいかもですね。

ファントムとか強そうです。

 

それにしてもJOKER帯の+500/-2000とかいう査定あまりにもやる気がしないのでダメ。

今回もクソ長文になってしまいましたがありがとうございました。