COJをするオタク

オタクなのでゲーセンでCOJをしています。

【初心者向け】アケ勢じゃない人のためのOC珍獣

【あいさつ】

一年半ぶりの更新になるので、改めて自己紹介から。

"ゴブリン"という名前でCOJとかやってます。

1.0の稼働最初期にやってましたが、あまりにも高いプレイ料金のため早々に引退

その後基本無料という言葉に釣られて1.2中期に復帰しました。

頻度に差はあれどそこから現在までやり続けています。

 

※追記

音代さんに記事の紹介をしていただきました、ありがとうございます。

この記事の補足説明という形で基礎的なルールから説明してくださっているので

COJの細かいルールを知らない方はこの記事の前に読むことをオススメします。

s-otoyo.hatenadiary.jp

 

話を戻しましょう。

このゲームにはこのOC珍獣と呼ばれるデッキが長らく存在していて

現行のアーケードまで手を変え品を変え存在し続けているデッキです。

このゲーム特有のランダムサーチを掴みやすいので別のデッキで活かせる要素も多いです。

 

今回OC珍獣に関する記事を書こうと思い立ったわけですが

自分は特別、OC珍獣をアケで使っていたわけではなくメインは青デッキです。

しかし裏を返せばそんな自分でも結構使ったぞってくらい有名で強いデッキです。

なので間違った事を書いていたらオタクの方から指摘を頂ければ幸いです。

 

はじめにこれを基本レシピとして話を進めていきます。

メタなどはあまり意識せず回しやすい構築にしたつもりです。.

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ジョーカーはこのトリックフィンガーか星くんのライズアンドシャインの2択です。

ライズアンドシャインはアレキサンダーなどのカードを問答無用で処理できる点は重宝しますが

回すのに慣れるうちはトリックフィンガーを使ったほうが無難です。

※ワンダフルハンドはゲージ速度も遅く"引きすぎる"のでダメです。

 

【デッキ構成】

このデッキは基本的に4種類のカードで構成されています。

 

①サーチ珍獣

デビルウィンナー・カパエル・ブロックナイト・ハッパロイドの4種類×3枚

こいつらを総称して"珍さん"などと呼ばれ

"J"全体においても重要視されるカードたちです。

 

②OCするカード

このレシピの場合

バクダルマン・ハウンド・リーナ・KP・狛犬の5種類×3枚です。

この5種類を3枚重ねてOCさせることでスピードムーブ+α効果で得点を取ります。

ここのカードが時代と共に変化していき、逆に①のサーチ珍獣が変わるケースはあまり無いです。

 

③ドローするトリガー&インターセプト

全て無色0コスのドローカードです。

サーチ珍獣でこれらのカードを蹴ってデッキを高速で圧縮していきます。

OPの微調整は主にここで行われます。

 

④それ以外

OC珍獣としては不純物と言っても差支えのないポジションのカードですが、それでも必要とされるカードです。

デッキを回す道中でライフを守ったり

防御が薄い相手に点をとるための除去カード(ブロウ・二ーヘル)と

メタへの回答(人の業)などにあたりますが採用枚数は慎重に。

 

【マリガン】

上述の通り、手札を引きまくって圧縮したいので、たくさん引けそうな手札で止めます。

 

<ベスト>

サーチ珍獣2枚以上+トリガー

サプライズボックスやトリックオアトリートのようなトリガーサーチだとなお良し

 

<ベター>

このへんの妥協ラインが難しいのでやって覚えた方が良いのですが基準として

 

サーチ珍獣+OCユニット

サーチ珍獣とOCユニットが同色の場合同名が引けなくても

サーチとオーバーライドで2枚引けるので後続のサーチ珍獣が来る確率は高めです。

これ+トリガーとかなら普通に止めちゃって良いでしょう。

逆に色かぶり無い場合は流してしまったほうがいい。

 

サーチ珍獣+トリガー

このレシピだと陳列台3のためドロー先が不明で嫌いな人は多いかもしれないです。

庭がある場合、サーチ珍獣を引く確率が高いので止めても構いません。

 

<バッド>

サーチ珍獣なし、OCユニットやトリガーのみ

即流しましょう。

 

【回し方】

本題はここからです。

<どう勝つのか>

このデッキの大まかな回し方は書きましたが、具体的にどう詰めていくのかですが

このデッキのOCユニットのKPを除く4種類を全てOCさせて4点

残りの3点を場に生き残った珍獣や2週目のOCユニットで取りに行きます。

それに向けてのデッキの回し方のコツなんかを書き記していきます。

 

<サーチ珍獣の出し方>

既に上述していますがサーチ珍獣を出してトリガーを蹴ってOCユニットをかき集めていきましょう。

このゲームは思考時間が勝率に響いてくるので、初めは細かい例外は省いてパターン化

してください。

デッキの特性上カードのプレイ回数も多いので、イチイチ考えていたらターンが終わってしまいます。

 

サーチ珍獣が複数ある場合

カパエル>ウインナー>ブロックナイト>>ハッパロイド

の優先順位でいいと思います。

理由としては、サーチ先の枚数の少ない順となっています。

ハッパロイドもドロー効果がありますがサーチ先が不確定なのと

サーチ対象が減ってきたデッキ一周直前で出していきたいので一番下

それを取ってくるブロックナイトも他2種より下になってます。

ですが、手札に抱えているOCユニット(+ハッパロイド)の色が被っている場合

順位を逆転させオーバーライドを狙っていきましょう。

[例]ウィンナー・カパエル・ハウンド・バクダル の場合ウィンナーを先に出す。

 

<サーチ珍獣のオーバーライド>

 オーバライドする場合、メリットとデメリットがあります。

 

メリット

①デッキを一周させる時の総使用CPが減る

CPが少いほど早く引ききれるとも限りませんが、これが一番大きなメリットだと思います。

 

②OCすれば打点になる

意識して集めることでワンチャン1点になるのは大きいでしょう。

特にOCユニットを先に素引きしてしまった場合などはこのプランが視野に入ります。

 

③マーヤを耐える

ハッパロイドだけBPが1000/2000/3000なのでマーヤに耐えます。

相手が赤の場合マーヤがキツいですがハッパが立ってると点になったり

逆にブロックして点を守れたりするので少しマシになります。

 

デメリット

①特定のユニットを集めにくい

総CPは減っても特定のユニットが集められず手札がバラついて詰まってしまいます。

特にミラーマッチの場合バクダルを投げると大量得点のチャンスなので

ウィンナーはバラ出ししてバクダルを集めにいくという行為が重要になってきます。

 

②KPの回収でOCしなくなる

 Lv2で出してしまうとKPの回収時にはLv1に戻ってしまうのでOCできなくなります。

まあこれは細かい話なのであんまり気にしなくていいですが

KP回収で更地から点を取るムーブとしてかなり綺麗なので狙っていきたいです。

少し話は逸れますが場が埋まった時の撤退もKPを意識して同名を残すようにしましょう。

 

③ハデスで死ぬ

今の環境に青は居ないので無視してください。

 

長々と書きましたが、基本重ねてしまって問題ないと思います。

頭の片隅に入れておいて、慣れてきて余裕が出来たら思い出してみてください。

 

<手札溢れ>

このデッキは手札が必ず溢れます。

その時インターセプトがあったら基本挿してしまって問題ないですが

ない場合は、CP0になる前にトリガーを蹴らずに温存して挿してからターンを返しましょう。

その後の2ドローでインセプとかが来ればそれを挿せばいいですし

完成したOCユニットからスタートしても手札溢れに対処できます。 

 

<サーチ珍獣以外のユニットを出す>

一生マリガンでバッドな手札を見せられたときや

回しててサーチが下振れた時、こういう自体が発生することは結構あります。

残り1CPとかならターンを渡してしまってもいいですが

ターン開始時点でこれなら流石に厳しいですよね。

Pのカードプールだとバラ出ししてもそこそこ強いやつは存在しませんが

出した後のケアは2つあります。

 

①リーナで拾う

これが一番現実的です。ですがLv2を出すと拾ってもOCしないので注意しましょう。

 

②KPで回収

場に居るならKPでも取りに行けますが、大体瞬殺されるので基本出来ません。

 

<リーナのOC効果>

リーナのOC効果は非常に強力で、上記のような小回りも効きます。

選択肢としては、上述したものの他に

 

①Lv2 になっているサーチ珍獣

これを取ってOCさせて追加の得点を獲得しつつデッキを回します。

終盤の場合はサーチ先が居ない事も多いのでハッパでOC出来るとかなり良いです。

 

②まだ集まりきっていないOCユニットのサーチ珍獣やトリガー

中盤ほどでリーナが集まった時はこれがベストです。

 

③KPを取る

主に中型サイズが横並びしてくる相手に有効です。

KP自身のバウンスとリーナの回収、2周目の最初のKPでもうOC効果を投げられます。

 

④Lv2ユニットを直接回収

2周目以降の詰めでやることが多いです。サーチ珍獣を出すCPの節約です。

1週目でこれをやると底に埋まったやつが1枚余るので素直に②で。

 

<メタへの対処>

今のカードプールでこのデッキに刺さるのはマーヤと弱肉(とハンデス)です。

それぞれの対処に関して記述していきます。

 

①裁きのマーヤ

普通にパワカでめちゃくちゃきついですが、業が入っているので

基本的にそれを挿してピンポイントで殺して行くのか一番いいです。

万が一着地してしまった場合は、ハウンドorバクダルを捨ててブロウアップ

OCハウンドorバクダルで走ってニードルヘル(参考レシピには無しですが一応)

OCKPで返して後引きした業を踏ます。

次Verになると出るカードで結構マシになります。

 

②弱肉強食

珍獣メタだ珍獣メタだと言われがちですが、めちゃくちゃキツいって程でもないです。

OC効果の前にインターセプトの処理が入るので、バクダルやハウンドたちの効果が止まりますが、KPは止まりません。

もし挿さってそうなラグを感じたらバクダル・ハウンド・狛犬の効果どれか1つは止められる前提で動いて圧をかけましょう。

 

ハンデス

COJの歴史で、ポイズンディナーというカードがOC珍獣を一生殺してきました。

ですが現環境で青は不遇とされ、ほぼ存在していないので豆知識程度に。

ハンデス相手だとわかった時は手札を6枚以上で返して確率勝負ましょう。

KPの効果が通ればゴリ押し加点でワンチャン勝てます。

 

【まとめ】

なんか4000文字とかになっててまとまりも無いですがこんなところです。

間違ったこと言ってたり誤字脱字あったら教えてください。

 

このデッキを一言で言うと

「いっぱい引いて重ねて対面を轢き殺せ」って所でしょうか。

 

次書く時は、次弾出てからの不死ハンデスですかね~やっぱり。

マイソウルユニットのタナトスとヒトミ、また使いたいです。